広報誌KOBEにユキヒラやねやねの活動が掲載されました

こんにちは!ORCA STUDY(オルカスタディ)です。 いつも当塾の活動を温かく見守っていただき、ありがとう…

こんにちは!ORCA STUDY(オルカスタディ)です。

いつも当塾の活動を温かく見守っていただき、ありがとうございます。

神戸市にお住まいの皆様のご自宅に届く『広報紙KOBE』2026年8月号(全市版・4ページ)に、私たちが拠点としている「ユキヒラやねやね」の取り組みが掲載されました!

どんな内容で掲載されたの?

今月号の特集は「もっと話そう[わが家の終活]のこと」。 その中の「家の終活に使えるサポート」として、神戸市の「空き家・空き地 地域利用バンク」制度が紹介されています。

愛着のある家を地域の新しい役割へと引き継ぐ「地域利用の例」として、写真とともに次のように取り上げていただきました。

広報紙には、緑豊かな公園に面した「ユキヒラやねやね」の外観と、1階の学習塾スペースで子どもたちがのびのびと過ごしている様子がバッチリ載っています!

空き家から生まれた「学びと暮らし」の温かい拠点

「ユキヒラやねやね」は、築60年を超える古家をリノベーションして生まれました。

以前は少し暗く閉じられていた空間が、耐震補強や設計上の工夫によって、光と風が通り抜ける開放的な場所に生まれ変わっています。

  • 1階: 子どもたちが集中して学び、知的好奇心を育む学習塾「ORCA STUDY」
  • 2階・一部1階: 国内外の人が暮らし交流するインターナショナルシェアハウス「Glocal Sharehouse YANeYANe」

目の前には広々とした公園が広がり、勉強の合間にふと外を眺めると緑や季節の移ろいを感じられる、とても心地よい環境です。

ただ「古いものを壊す」のではなく、「地域の資産として新しい命を吹き込み、子どもたちや地域の未来に繋げていく」。 まさにその想いが実を結び、こうして神戸市の公式な広報紙で紹介していただけたことを、スタッフ一同とても誇らしく思っています。

地域の皆様・保護者の皆様へ

ORCA STUDYがこの場所で子どもたちをお迎えできるのも、日頃からご理解・ご協力いただいている保護者の皆様、そして温かく見守ってくださる地域の方々のおかげです。心より感謝申し上げます。

塾としての質の高い学びの提供はもちろんのこと、これからも地域に開かれた「安心できる居場所」「ワクワクする探求の場」として、このユキヒラやねやねからたくさんの笑顔と学びを発信していきます!

ぜひ広報紙をチェックしてみてください!

『広報紙KOBE』8月号をお持ちの方は、ぜひ4ページ目を開いてみてくださいね。

「地域の空き家がこんな風に生まれ変わるんだ」「ここで子どもたちが学んでいるんだな」と、少しでも身近に感じていただけたら幸いです。

これからもORCA STUDYとユキヒラやねやねを、どうぞよろしくお願いいたします!

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