塾生の自由研究が「日本学生科学賞 兵庫県コンクール 作品展」に展示されたため、青少年科学館へ見学に行ってきました。

会場には、今年の猛暑の影響をテーマにしたものをはじめ、微生物やカゼインプラスチック(牛乳に最も多く含まれるたんぱく質であるカゼインを主成分としたプラスチック)など、身近でありながら科学的な視点で探究した作品が多く並んでいました。
これらのテーマは入試においても時事問題として扱われる可能性があります。
また、ChatGPTなどのAIを活用した研究が多くみられ、そのことにより自由研究のレベルと精度が飛躍的に高まっているのを感じました。
急速に世界を変えつつあるAIのこれからにも注目ですね。

時事を反映した研究の他にも、ギロチンの刃の角度を研究したものや、シャンプーの成分比較、さらには研究を通してギネス記録に挑戦するものなど、個性あふれるユニークな自由研究も数多く見られました。
中には、数年にわたり継続して調査・研究を行った力作もあり、その熱意と探究心に深く感心させられました。
どの作品も非常に完成度が高く見応えがありましたが、当塾の生徒による展示もまた、生徒自身の興味や個性がしっかりと表現された素晴らしい研究となっていました。
コメントを残す