知るほど面白い 小さな生き物の世界

昨日は実験イベント第2弾「知るほど面白い 小さな生き物の世界」を実施させていただきました。 小さな生き物はとて…

昨日は実験イベント第2弾「知るほど面白い 小さな生き物の世界」を実施させていただきました。

小さな生き物はとても細かい作業が多く、機材トラブルもありましたがお陰様で多くの方にご参加いただくことができました。

深く感謝申し上げるとともに、改善点を生かしてより良いイベント運営を実施していきます。

イベントで紹介した一部の生物をご紹介します。

ミジンコ

微生物観察といえばまずはこれですね。

池や田んぼで見つけることができます。

光によって来るので夜間に照らして水をすくってみましょう。

ウミホタル

海に住む甲殻類で、発光器官をもちます。

実験教室では実際に発光する様子を見て、それが自然界でどのように役立つかといったお話をしました。

キンチャクガニ

ハサミにイソギンチャクをつけているという珍妙なカニ。

イソギンチャクの刺胞で刺して身を守ります。

名前は「パッキャオ」くんです。

オルカスタディの新しいマスコットとして、水槽で飼育しています。

今回ご紹介した生物の中では、このキンチャクガニとクロオオアリが人気でした。

次回は「知るほどおそろしい?植物と毒の世界」です。

パッキャオ君と共にお越しをお待ちしております。

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